東洋医学について

頭が痛い、めまいがする、口内炎ができる…。
生きていればいろんな症状に悩まされることがありますよね。
東洋医学では、一人の人がいくつかの症状を抱えていたとしても、それらを分けて考えることはありません。
身体の臓器や器官は、相互に影響し作用し合い、生命活動を維持していると考えるからです。
実際に、東洋医学の視点で診ると、頭痛とめまいと口内炎の原因が同じであることも多いです。

また、東洋医学には”気”という概念があります。
元気、天気、気のせい…など、何気なく使っている言葉にも、”気”に関する言葉はたくさんありますね。
病は気から!なんて言葉もありますが、本当にその通り。
東洋医学では身体の中に気が流れていて、その”気”がとどまり続けると、様々な症状や病へ繋がると考えます。
かけている眼鏡が違うと、見える世界も変わります。