小児はり

”小児はり”って聞いたことはありますか?

私は長い間小児科のクリニックで看護師として働き、たくさんの子どもをみてきました。
だからこそ、伝えたいことがあります。
「子どもにこそ”はり”を受けてほしい。」

子どもはたくさん風邪をひいて、その度に脱皮するように成長していきます。
お子さん自身の力で、風邪をうまく経過させてあげることはとても大切なことです。
風邪以外にも、夜泣き、おねしょ、便秘、下痢、皮膚のトラブルなど、いろいろな症状がありますが、どのように対処してあげたら良いか分からずに悩んでおられる親御さんもおられるのではないでしょうか。
東洋医学の視点からお子さんを診させていただくことで解決できることがたくさんありますので、ぜひ一度ご相談いただけたらと思います。

小児はりと言えども、治療方針は大人と同じです。
お話をお聴きした後、きちんと体を診察・分析してから少数のはりで治療します。
治療時間は30分以内です。
子どもの場合は、”刺さないはり”を使いますので、痛みなどは全くありません。ご安心くださいね。

心身の不調で悩んでいるお子さんやご家族へ鍼灸治療が届きますように。
西洋医学と東洋医学、両方の視点を持ちつつ、お子さんがすくすく成長できるように、また、ご家族の心が軽くなるようにサポートさせていただけたらと思います。
子どもは新芽のよう。すくすくのびのび育ってほしいです。